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診療所内LANシステム
診療所内の各診察チェアーでデジタルレントゲンや
歯科用CT画像 が見られるようにLAN構築されています。
歯科用X線CT(モリタ社製3DX)
当診療所2階に導入しています。このCTは高画質・低被爆量として
高い評価を得ており、奈良県下で初めて当診療所が導入いたしました。
 
歯科用CTは照射範囲の小さい頭頚(けい)部領域のために開発され、医科用ヘリカルCTに比べて著しく低被爆量(0.01〜0.09ミリシーベルト)で高精度の三次元情報(骨質や骨形態・神経の位置など)が得られるのが特徴です。従来の二次元レントゲン画像では診査しきれなかった情報が、確実に把握できます。したがって、あらかじめ適切なインプラントのサイズ(太さや長さ)を選択してシミュレーションできるため、安全で理想的な位置へインプラントの挿入が可能となります。インプラント治療(特に骨造成技術を伴う)の最も重要な術前の診査・診断がより的確になることは、確実性や手術の円滑性に大きく貢献し、手術時間の短縮にもつながります。
 
 
 

当診療所では、ご希望の先生方より患者様のCT撮影の依頼を承っております。
ご依頼を承りました患者様に関しましては、 治療計画に関するご相談は御遠慮させていただいております。
また、画像処理時間を含め、約一時間弱(撮影約5分)の受診1回ですべて終了いたします。
ご依頼撮影は完全予約制です。撮影依頼書がない患者様の撮影は御遠慮させていただいております。
患者様は必ずかかりつけの先生から受け取られた撮影依頼書をご持参の上、予め予約されたお時間にご来院ください。
CT撮影のお申し込みや費用の詳細に関しましては下記依頼書および申込案内をダウンロードしていただき、
当診療所までFAXをお送りいただくか、直接お電話にてお申し込みください。

 

 

 

   
 
 
1972年 旧ならファミリー2階にファミリー歯科診療所 開院
1991年 ならファミリーの全面改築工事に伴いファミリー歯科診療所を移転し、法人化
1993年 ならファミリー改築後、新たにファミリー3号館2階にファミリー歯科インプラント診療所 開院
2003年 ならファミリー3号館2階3階に医療法人真和会ファミリー歯科インプラント診療所として二診療所を統合拡張 
 
 
 

〜 略歴 〜

1962年 大阪歯科大学 卒業
1967年 大阪歯科大学口腔外科学第二講座 講師
1972年 林歯科ファミリー歯科診療所 開院
1984年 奈良市歯科医師会 会長 (1期)
1991年 奈良県歯科医師会 会長 (4期)
その他、奈良県社会福祉審議会、奈良県医療審議会、日本歯科医師会等の役職を歴任

 
 
 

〜 略歴 〜

1993年 大阪歯科大学 卒業
1998年 大阪歯科大学大学院(口腔外科学専攻)卒業
1998年 大阪歯科大学口腔外科学第二講座 非常勤講師(現在に至る)
1999年 大阪回生病院 麻酔科勤務
2000年 ファミリー歯科インプラント診療所 所長
2002年 アメリカ ハーバード大学インプラントコース 症例発表 最優秀賞 受賞
2003年 スイス ベルン大学 エステテックインプラントコース 受講
2005-2006年 アメリカ フロリダ大学インプラント科 留学 (ITI Scholar として)
ITI (International Team for Implantology) メンバー

2005年度 ITI Scholar
CID(Center of Implant Dentistry)クラブ メンバー
Academy of Osseointegration (AO) アクティブ メンバー