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| 外傷など何らかの原因で前歯を失った場合、機能性だけでなく見た目も元々あった歯のように回復できます。ブリッジ(橋渡しのさし歯)のように健康な隣の歯を削らなくてすみます。 |
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| 生まれつき歯がない場合や、矯正治療の計画で隙間が生じる場合にもインプラントで歯を回復できます。インプラント治療は18歳以上が適応の為、矯正医と連携して最適な時期に行ないます。また矯正で歯を動かすための固定源にインプラントを使うこともあります。 |
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術前 |
術後 |
術前CTおよびX線写真 |
術後CTおよびX線写真 |
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上あご奥歯の上には上顎洞(副鼻腔)という空洞があります。そのため十分な骨の量がない場合は、上顎洞の底を押し上げて骨を造った後にインプラントを行います。当診療所では低被爆量の歯科用CTにて立体的に診査して、的確なインプラント治療を行っています。 |
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| 下あご奥歯の骨の中には神経や血管の管があります。その管より上に十分な骨の量がない場合は、あらかじめ骨を造った後にインプラントを行います。当診療所では低被爆量の歯科用CTにて神経や血管を立体的に確認して、的確なインプラント治療を行っています。 |
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| 奥歯が無くなると咬む機能が低下するだけでなく、咬み合わせ全体に影響をおよぼします。そのまま放置すると前歯に負担がかかり過ぎて、やがて次々に自分の歯を失ってしまいます。インプラントで奥歯が咬めるようになれば他歯の負担が減り、長期安定が望めます。 |
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| 入れ歯は自分の歯や歯ぐきで支えます。支えとなる歯に負担がかかり喪失すると、更に大きな入れ歯となり、それを繰り返すと多数の歯が将来無くなりかねません。支える歯に負担がかかる入れ歯やブリッジ(橋渡しのさし歯)よりインプラントは有効な治療法です。 |
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歯がすべて無くなった場合、従来の入れ歯は歯ぐきへ吸着させるだけなので、お口の開け閉めの際に不安定となり硬いものが満足に咬めません。2〜4本のインプラントと連結した入れ歯は安定して何でも咬めるようになり、食生活が向上して健康維持につながります。
また6〜8本のインプラントによって入れ歯型でなくインプラント間を橋渡しするブリッジ型も可能になり、より異物感の少ない歯を取り戻すことが
できます。 |
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骨の形態に制約のある箇所はもとより、三次元的に最適な位置にインプラントを植立するために低被爆線量の歯科用CTによる診査を行っています。従来の二次元レントゲン写真と比べて立体的に把握できるため確実な手術が可能で、手術時間の短縮にもつながります。 |
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患者さん個々の歯型模型から歯型トレーを作製後、患者さん自身で漂白用の薬剤をトレーに注入し数時間口腔内に装着します。これを数週から
1ヶ月行なうことによって歯が白くなってきます。効果には個人差がありますので一度ご相談ください。 |
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金属を使わずに耐久性や強度の強いジルコニアなどの白いセラミック材料で造るさし歯(かぶせ物の歯)です。見た目が明るく自分の他の歯と調和の取れた自然な感じに仕上げることが出来ます。また金属を使わないので金属アレルギーがある方にも適しています。 |
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歯の表面だけを少し削り、付け爪のようにポーセレン(セラミック)製の付け歯を接着させて見た目を綺麗にする方法です。表面のみ最小限削るだけなので麻酔なしでも痛みを伴わない場合が多く、通院回数も数回で終わります。 |
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